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2015年12月

ラジオ

タモリのオールナイトニッポンGOLDで

タモリさんがワイドFM開局でニッポン放送などAM局に

「FMになったからって、威張んじゃねぇよ」

「FMを怖がるなってことです」

「周波数と変調の方式の違いだけだ」

FMっていうのはFrequency Modulationで周波数変調

AMっていうのは、Amplitude Modulationで振幅変調

我々電波業界ではこう呼んでますけども・・・

ということを申し上げまして

ご挨拶に代えさせていただきたいと思います

.

と言っているのを聴く

さすがタモリさん

Photo

宮本君と細谷君

中学の時の休み時間

一階の中央廊下で宮本君と小競り合う

目撃していた後輩の女子達の眼をかわす為

ヘッドロックで宮本君を二階中央廊下に連れて行く

細谷君が颯爽と登場

風のように現れた細谷君

私と宮本君の闘いを喜んでいる

私はヘッドロックからフェイスロックに移行し

宮本君の頬骨を締め上げる

宮本君は私の胴に手を回して来た

そこで細谷君が叫ぶ

「バックドロップ来るで」

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これがバックドロップ

背後から相手の腋下に頭を入れ両腕で相手の胴に腕を回しクラッチして持ち上げ自ら後方に反り返るように倒れ込んで、相手の肩から後頭部にダメージを与える。

宮本君は小6の時体育館で十川君にバックドロップ

を決め勝利したそうだ

こんな危険な技を使う宮本君

私はバックドロップをくらわないように腰を落とし

さらにフェイスロックで締め上げる

「さすが~」

細谷君は私を応援している

でも、 次の展開を決めれずにいた

今ならサイドチョークという技に移行するのですが

当時は知る由もない

Photo

次の展開を熟考中・・

「こらっ

体育の先生の登場で闘いは終わった

宮本君は号泣していた

細谷君は宮本君に勝利した私に興奮していた

走る手の振りを利用しすれ違う女子の胸を触る細谷君

ゲーセンのハイスコアーランキングの名前入力時

いやらしい単語を毎回入力し続けた細谷君

そんな単語が入力されたゲームのデモ画面を見て

「今日来てたんだな~」

と思わしてくれた細谷君

「上手いな~」

と私のゲームを誉めていた細谷君

お前の方が凄いだろ と私は思っていた

宮本君に勝利した事により十川君に

「宮本に勝ったからといって調子に乗るなよ」

と言われ殴られる事になる

宮本君は卒業後 職業訓練所 に行ったそうだ

ニチイ坂出店の屋上にあった10円ゲーム

Photo


ニュースペースクレーン

1回20円でした 写真は橙色ですがニチイのは赤色

レバーの左右でクレーンの回転 掴むやつを降ろす

を駆使し60秒間で丸いラムネをクレーンで取ります

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スペースクレーン

10円 20円の二つありました

中の商品の違いが値段の差

三つ手のクレーンを前・右に動かし商品を狙い取ります

クレーンが受け皿まで運び商品を落とすのですが

受け皿に乗ったまま引っかかる事が多かったので

紐を引っ張ると受け皿が上に動き商品を落とす

という改造がされました

その改造を良い事に私達は受け皿をバタバタ動かして

取り出し口の近くの商品をずらして取る事

いや 盗る事が出来4.5回タダでお菓子を手にしました

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アクションボール

玉を弾き バーを傾けてゴールまでボールを運び

ゴールまでボールを運べば景品が貰えます

景品箱に入っていたのはラムネが一個

基本的に10円ゲームの商品はラムネです

がクリアーするのが目的なので文句はありません

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エビスボール

縦横斜めにボールを入れると景品が出て来ます

恵比寿さんの顔の上に飾られたケースの中の景品

(金色の骸骨 ミニ十手 ピストルのキーホルダーなど)

が子供の頃眩しくて仕方なかったです

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山のぼりゲーム

前進 後進 を駆使し60秒以内に山を制覇します

最後にロープと雷があり初心者には難所です

が極めると頂上手前まで行き 

「おっと!忘れもの」

と言いながら下山し、もう一度登るという事もやりました

景品は箱に入ったラムネ二個でした

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コインゲームはたくさんありましたが

殆どルーレットで出目を当てるモノ

これはゲーム性があり自身で攻略していきます

左側には数字 右側にはキャラクターが描かれていて

右のボタンで止めます

殿1つ、姫5つ、坊主2つ、ドクロ2つ

 殿 数字の2倍進む

 姫 数字の分進む

坊主 数字の分戻る

ドクロ 即終了

ボタンではなくパネルを手で押し回転を止める

 圧力!

という技を開発し全国統一を成し遂げました

「我に策アリ」

と言いながらやりインチキ感を減らしていました

坂出のニチイ屋上にあった

懐かしの10円ゲーム達

ネットの画像や情報からするとコレらは

今でも稼動している所があるみたいですね。

山の如く

年末は坂出に帰り

角山 聖通寺山 金山 に登るつもり

・・・・・

・・・・

・・・

・・

山 のつく同級生のエピソード

何も思い出せない・・・

頭が動かない

動かざること山の如し・・・

でも昔の事を思い出すと脳内ネットワークが復活し

記憶力等がよくなったりやる気が出たりするので良い

そうです

思い出していない場合はどうだろうか?

と考えてみたら

山に登ろう

というヤル気がわいているので効果ありだ!

と山にまつわる同級生のエピソードがない

のを脳科学で誤魔化し終わらせる

*

山内君が小学校の時、山登りの遠足に

心霊写真の本を持って来た話は

「何でだろうね?」

でしかならなく 

山内君がどこにウフフな本を隠しているのか

わからなかったので書かない

と言って書く

.

.

.

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山内君が持って来ていた本に載っていた この写真

今でも覚えています

子供達に・・ 子供達全員に鬼の顔が

それに気付かない先生・・・

それに気付き顔色が悪い窓際の人・・・

鬼は怖いね~

.

.

.

そう思わないと寝れない・・・

火の如く

火  

火・・  

火・・・

火がつく同級生はいない

火をつけた同級生はいる

寺田君だ

前にも書いたが書く事にする

火 のエピソードを書かないといけないからだ

そして 次は 山 

山のエピソードを書く

きれいに 風 林 火 そして 山 

にしたいから・・

と いう事で寺田君の話

小学の時ニチイ3階の花火売り場でボヤ騒ぎ

顔がソックリな方の弟 旭町の駐車場で車を燃やす

これは火のエピソードだけで

他にも色々やって新聞に載ったりもした

侵掠すること火の如く

侵略 ・・土地や財物を奪い取ること

寺田君は火を放つどころか 奪い去る事も多々あった

私は寺田君がお金を払っている所を一度も見た事がない

(私の 怒りに火をつけた話は省く)

(河田さんの ハートに火をつけた話も省く)

*

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前に書いた

 浪越の近くにあった 宝島

という おもちゃ自販機に似てる画像がありました

商品展示の所は80センチくらいあり

それを寺田君は・・・

約6年前に書いた記事を読み直して

寺田君 仕事が粗いな~ 知性がないな~

と思う そして

ノスタルジックに書いてるな~

と恥ずかしくなる

林の如く

今回は 中学の時に

ノートにウフフな本の切抜きを貼っていた 林君の話

Photo

私は林君の家でフザケ過ぎ出禁になった

・・・・

Aaa075


コメントからの豊作

メモが切抜きを見ているように見えます

.

林君のエピソードはこれだけ

なので

大林君の話

大林君は中学ぐらいまでアパートに住んでいた

私は大林君の家を出禁になった 

何もしていないけども・・

単に嫌われていただけだ

中学の時 一軒家に引っ越した大林君

しかし何年か前に旭町に家を建て引っ越したみたいだ

理由は・・

不思議な出来事が続いたから

色々調べると

床下から動物か何かの骨が多数出て来た

元の家はまだある・・

怖いね~~~

でも家の場所は言えない

偶然が重なった出来事かもしれないので

ここは静かに見守ろう

徐かなること林の如し・・・

風の如く

今回は 中学の時に

家の中2階にウフフな本を隠していた 細谷君 の話

昼休みの時 友達と廊下に出ると

細谷君がいた

すると細谷君が

「今から凄い物を見せてやる」

と自信満々の顔で私達に言って来た

私達は期待せず見せてもらう事にした

細谷君から私に条件が提示された

今から俺が廊下を走って行くので

良い距離感を保ちながら追いかけて来てくれ

私がうなずくと

「行くで」

と言ったと同時に細谷君は廊下を走りだした

私は良い距離感を保ちながら追いかけた

頭に ? を抱えたまま追いかける

すると

女子の横を通り抜ける時

腕の振りを利用し胸をサッと触り走り抜けたのだ

ビックリする女子 私 おそらくは私の友達も・・

細谷君はそのまま走り続け階段を降りて行った

しばらくすると反対側の階段から細谷君が登って来た

「どう  凄いやろ」

細谷君の第一声がこの言葉だった

「凄いな! やるな~」

私達の第一声だ

この やるな~ は止めろ という意味ではなく

やってくれるぜ!  だ

本来なら注意か先生への報告義務が生じる出来事

だがニチイの三階で見た胸の谷間で目覚めていた私は

夢のオッパイを制服の上からでも触る事に成功した

細谷君への尊敬の気持ちしかなかった

「どうやった」 友達が細谷君へ問う

「いや 胸無いから硬かったな」

書いていて とんでも会話だ と思ったが

当時は 成し遂げた英雄が眩しすぎたのだ

そう細谷君は私達の中で英雄なのだ

風の如く駆け抜けた細谷君

数年後バイクと友に風になり天国へ旅立った・・

・・・・

・・・

・・

いや 嘘はいけない

いい感じに終わらせたいからと言って嘘はいけない

今まで書いた思い出話が嘘になってしまう

すべて実話だから書く意味があるのだ

細谷君の事は中学卒業から後の事は知らない

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